競馬クラシック戦線攻略

G1 菊花賞

菊花賞

既に承知しているかとは思いますが、今週はただの菊花賞ではなく、「オルフェーブルの3冠がかかった特別な淀の3000mでのG1」という感じがしますね。
菊花賞は8大特別競走の1つであるということで明日の夕方に枠順が確定し、金曜から前々日発売が行われるということで、気になった馬をピックアップしてみたいと思います。

 

オルフェーヴル
言うまでもなく、この馬がダントツの1番人気になるかと思います。
色々見ていたのですが、休み明けの神戸新聞杯で激走した馬は菊花賞では、前走での反動が出てしまいがちなのですが、この馬は完全に菊花賞を意識した走りというか、余力を残しての完勝であるとの事なので2005年のディープインパクト以来の3冠馬となる事は間違いないでしょう。

フレールジャック
全戦績が【3-0-1-0】となっていますが、うち京都コースに関しては2戦2勝という結果なので、3000mでの菊花賞も、乗り方次第では勝ち負けになるのではないかと思います。
また、今までの菊花賞の傾向として、「神戸新聞杯3着馬が一番狙い目」ということもあるので、ちょっと怖い存在になってきそうです。

トーセンラー
セントライト記念2着からの参戦となっていますが、戦績を見てみると京都外回りコースに関しては2戦2勝という結果を残しているのですが、展開によっては馬券に絡みそうですね。

 

ざっと見てこんな感じですが、軸は既に決まっていても相手はまだ決まらずといった状態が明日まで続きそうです(笑